HUNGRY HERO
肌寒い初夏の日々 嫌気が差した時
いつも考えてたんだ 日差しに照らされたこと
悪いのは自分じゃなく 古いアルバムだったんだ
前を見ることが全てで たまに忘れてしまったでも
見える聞こえる草の根が 育つ生まれる生きとし人が
なつく 叫んでる 小さな庭で優しく強くうなずく
声を上げて言えない 生まれてしまった意味
与えられるものなんて 植えつけた木の実だけ
些細ないいわけで 喧嘩になったけど
悪いのは自由じゃなく この縛り付けた世界だけど
枯れた大地に水をあげ 何年も何年も耕し続け
たくさんの命が輝いて 新しい日々が始まる
その先にある物が また繰り返さぬよう
願っていたら まだ見ぬ君が笑ってたのさ
枯れた大地に水をあげ 何年も何年も耕し続け
たくさんの命が輝いて 新しい芽が育つから
見える聞こえる草の根が 育つ生まれる生きとし人が
なつく 叫んでる小さな庭で 優しく強くうなずく